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日本初!?親孝行研修の内容と効果について

親孝行の事業を初めて4年が経過しました。

親孝行について事業を通じて追求していく中で、私自身、お客様から親孝行について日々学ばさせていただいております。

この学びを体系化し、研修として応用したものが親孝行研修となります。

今回は当社が行っている親孝行研修について説明していきます。

親孝行研修とは?

親孝行をテーマに「感謝すること」について研修を行っていきます。

親孝行の考え方は人それぞれで、正解はありません。
自分自身が考える親孝行、家族について、研修に参加している人同士でシェアをしていきます。
人の親孝行、家族について聞くことで自分自身との違いを見つけていきます。

自己というのは相手が居て成り立ちます。
違いがあるということを認め、受け入れること。
これこそが社会人にとって必要なことだと考えています。

感謝するためにはまず、自分はどのような人で、相手はどのような人なのかを知ることが必要です。

これは親孝行と同じ考えです。

親のプレゼントをすることを親孝行と考えた場合、
親がどんなことが好きなのか、興味があるのかを知り、喜んでもらうためにプレゼントを買う。

だからこそ当社の親孝行研修では「知ること」について深ぼっていきます。

自分のこと、家族のこと、会社のこと。
知っているようで知らないことを知り、自分の進みたい未来を描き、現在の行動計画に落とし込む。
この研修が従業員の方の未来への道標になることでしょう。

1年後、3年後、5年後に研修を振り返った時に自分自身の成長を実感することが出来るでしょう。

 

どんな会社がセミナーを受けるの?

「家族の大切さ」を従業員に伝えていきたい法人様を対象とさせていただいております。
感謝の気持ちを醸成する研修は自社で行うのは難しく、外部に委託することで効果が出ます。
従業員の方を大切にされている企業様はもちろんのこと、従業員のご家族も大切にされている企業の経営者の方、人事の方には、当社の親孝行研修について知っていただき、体験していただきいと思っています。

新入社員研修、社員研修、幹部研修、それぞれの機会にて取り入れることが可能ですが、
今回は「新入社員研修向け」に説明していきます。

具体的にはどんな内容の研修なの?

まず最初にお伝えすることがあります。
それは、当社が考える「親孝行とは何か?」という点です。

当社は”親孝行=親について考えて行動すること”と定義付けをしております。

それを元に考えた研修は3部に分かれています。

Step1.知る

まず最初に行うことは自分自身の「過去を知ること」です。

自分はどのような人なのか、何が好きで何が嫌いなのか、どのような時に喜びを感じるのか。
自分の名前がどのようなルーツで、なぜそこで生まれ育ったのか。

また、先祖、祖父母、両親、について知ることも行います。
先祖は何をしていた人なのか、言い伝えや、家族の話をしたりしていきます。
これらの事を知るために当社オリジナルの「親孝行テスト」を実施しています。
「家族のことをどれぐらい知っているのか」を測るテストになります。
研修を通じて親孝行をする相手のことを知ることで、その人に合った親孝行を見つけていきます。

Step2.会社を知ること

次は自分が勤めている「会社を知ること」です。

新入社員として働いてすぐなので、自分の会社のことを詳しく知る良い機会です。
会社の理念やビジョン、なぜこの理念なのか、どのような経緯で作られたのか知っていきます。
最近では理念、ビジョン、ミッションなど、会社の存在する意義などを決めて、従業員やお客様に発信している企業が増えてきました。発信して伝えていくことは非常に大切ですが、従業員まで浸透させていくのには時間がかかることでしょう。

また、親孝行研修では、基本的な会社の情報だけではなく、会社で働く人のことも知っていきます。
つまり「社員インタビュー」です。
なぜこの会社で働いているのか、どのような仕事をしているのか、どのような時に頼ればいいのか、などをインタビュー形式で聞いてもらいます。
その時に、Step1で行った「自分を知ること」を先輩社員にも伝えていきます。
これを行うことで、社員の新入社員に対しての理解を深めることが出来るのです。

Step3.未来を描く

次は過去を知った上で「未来を描く」ことです。
未来は過去の出来事から描くことができるのです。

これまでに自分について知り、会社のことを知りました。
その上で、どのような人生を歩んでいきたのか、この会社でどのようなキャリアを積んでいきたいのかを、プライベートと仕事の2つの面で描いていきます。
先輩社員インタビューを行ったことで、会社を通じてのプライベート・キャリアの積み方がイメージ出来たことでしょう。

そして、1年後、3年後、5年後の自分の姿を今描いていきます。

Step4.現在の行動にうつす

最後に、「行動計画」です。
未来を描いたことを現在の行動にうつしていきます。

どのような人生を歩んでいきたいのかがイメージ付いてる状態なので、実際の行動計画におとすことが可能になります。
仕事をしていく中で行動計画が思い通りにいかないこともあるでしょう。
プライベートやキャリアに悩むこともあると思います。
その時に「親孝行研修」で行ったワークを振り返ることで、改めて自分自身について振り返る機会や、未来への指針になることを期待しています。

なぜ親孝行研修が必要なの?

人に感謝することが出来るようになり、コミュニケーションが円滑に進めることが出来るようになります。
「自分自身を知る」ことで「相手との違い」を知ることが出来ます。
人それぞれ育ってきた環境が違えば、考え方も違っています。
「違い」を知ることで受け入れることが可能になります。

親孝行研修は「三方良し」

当社が行っている研修は「会社・従業員・従業員のご家族」の三方良しを意識して作りました。

会社:従業員のご家族に会社のことを知ってもらえるキッカケ作り

従業員:従業員同士の相互理解が生まれ、心理的安全性が担保されることで、働きやすさの向上

従業員のご家族:家族の仕事に対する理解度が深まり、家庭内コミュニケーションの充実

 

研修費用は?

200,000円〜/1回

最大20名まで参加可能です。
20名以上の場合はご相談ください。

当社だからこそ出来る親孝行研修

当社は親孝行を軸にしてサービスを提供させていただいており、これまでに100名を越える方々の家族の話をお伺いしてきました。
それぞれの家族の中にある「親孝行の考え」を理解し、共感し、わかりやすく話が出来るのは当社の強みです。

親孝行研修では、今までのお客様との会話の中で出てきたストーリーを散りばめながら進めてまいります。

編集後記

親孝行の考え方は年を重ねていく中で変わっていきます。

今思う親孝行・家族のこと
一年後に思う親孝行・家族のこと

それぞれ違います。

この違いを知ることが「家族に対する考え方のアップデート」だと思います。

研修を通して家族に対する考え方を記録に残し、自分の人生を振り返るキッカケの一つになっていただけますと幸いです。

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