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40代のうちにしておいたほうがいい親孝行10のこと

子育て・仕事、責任が増えて忙しくなり、自分のことや目の前の家族のことで手一杯となってしまうことが多くなる40代。
親も元気だし今の状況を理解してくれているから、落ちついたら親孝行の1つでもしようと思っていたりしていませんか?

20代のうちにしておいて方がいい親孝行10のこと。

30代のうちにしておいた方がいい親孝行10のこと。

と紹介してきましたが、「40代以降のリストも知りたい・作ってほしい」という要望がありましたので、続きとして書かせていただくことになりました。

40代の方が思っている「親孝行は何をしたいか」を今回はまとめみました。
自分の生活が忙しくなってきて親孝行をしていないと感じている40代の方々が、ちょっと立ち止まり親孝行について考える参考にこの記事がなれば嬉しいです。

 

はじめに

40代は親孝行・家族の在り方などを考え始める時期ではないでしょうか?

親が定年退職・仕事のリタイアなどで節目を迎え、自分自身も仕事や子育てなどでの転機を迎えている人が多く改めて「親孝行を始める時期なのかもしれない」と感じるようです。

しかし、実際には

  • どのような親孝行をするべきか分からない
  • 子育てが忙しくて親孝行が思うようにできない
  • 仕事が忙しくて親孝行を考えている時間がない

などの理由によって親孝行をしていないという人がほとんどのようです。
自分も若くはないなと感じ始めると同時に、親も年老いて昔のように元気であるとは言い難いです。
お互いに気力・体力のあるうちに、親孝行をすることで悔いや後悔をしないために親孝行をしてみませんか?

40代のうちにしておいたほうがいい親孝行10のこと

一緒に出掛ける

コロナ禍の現在において「一緒に出かける」というのは、親にとっても子どもにとっても楽しみなことになっているかと思います。

以前は共に出掛けて楽しい時間を過ごしていたのであれば、なおさらかもしれませんね。
こんなことをしたい・あんなところに行きたい、などと話をしていることでしょう。
共に出掛けることで共通の話題も生まれますし、年を取ることで出掛けることが億劫になってくる親でも、楽しい経験をすることで、また次も子どもと出掛けようという気持ちになるはずです。

家族の歴史を形に残す

親と一緒に家族の歴史「家族史」を作ってみることをオススメします。
家族の歴史を残すというと難しく感じたり国営放送の番組のように大昔まで遡るイメージを持たれるかもしれません。
芸能人であればそこまでする必要があるかもしれないですが、親孝行として歴史を形に残すのであれば、親の親(祖父母)またはその一代上までの歴史で十分です。

親が思い出に浸れるような関係性のある人物について、共に過ごした時間の話を聞いたり写真などが残っていればまとめるなどをして置くと、楽しい時間を過ごすことができるでしょう。

プレゼントを贈る

父の日・母の日、敬老の日、結婚記念日。
親に感謝をしてプレゼントを贈ったことは何度もあるでしょう。
記念日だけプレゼントを贈るのも良いことではありますが、何もない日に親に感謝の気持ちを込めてプレゼントを贈ることも良いでしょう。
サプライズは誰であっても嬉しいものであり、喜ぶ姿をみるのは贈る側も嬉しいものです。

 

親のわがままを聞く

40代になり、気持ち的にも金銭的にも余裕が生まれ始めることだと思います。

小さな頃は親にわがままばかりを言っていたと思いますが、親のわががまを聞いてみるのも親孝行になるでしょう。
親は子どもにわがままをいうことに抵抗を感じるかもしれません。

普段は頼まないような頼まれ事を受けるというのもわがままをきいたということになります。
自分がいっていたようなわがままなどは親からはいわれないかもしれませんが、時には親へ文句もいわずにいわれたことを素直に聞いて、親に成長した姿を見せるのも親孝行の一つです。

 

終活の準備を手伝う

定年後や仕事のリタイアをする頃に終活について考え始める人が増えるといわれます。

自分の親との別れを経験し、自分の子どもには自分が経験したような苦労をさせたくないと感じる人も多いようです。
最近は様々な終活の本・セミナーなどもありますので、一緒に参加してみたり、終活のスタートともいわれる不用品の整理「断捨離」などを一緒に開始してみるのも良いですね。
事前にお墓や葬式の準備をすることも当たり前のようになりつつありますので、気になっているようであれば一緒に相談会などに参加してみても良いかもしれません。
子どもとしては亡くなる前からそんなこと…とショックを感じるかもしれませんが、お葬式などは準備が大変ですので、何か合った時に困らないようにしておくことが大事です。

 

孫の行事に参加してもらう

子どもいて、学生であれば子どもの行事などに親を参加させることも親孝行となります。

運動会・学習発表会・七五三や1/2成人式や成人式、一緒に参加して、共に子ども(孫)の成長を感じることは親にとって何よりも嬉しいものであり、プレゼントよりも嬉しいといわれるでしょう。

旅行に連れていく

親と一緒に旅行に行く計画を立てることが、子どもにとっては経済的自立ができているということを分かってもらうチャンスになります。

親にとって子どもはいつまでも精神的にも経済的にも自立ができているのかと心配してしまう存在ですが、一緒に旅行をすることで経済的自立が出来ているのだと安心させましょう。

旅行をプレゼントなどできればいいですね。

 

親と祖父母孝行をする

祖父母がまだ元気であれば、一緒に祖父母孝行を行うのも良いでしょう。

小さな頃はきっとたくさんお世話になったであろう祖父母へ、日頃の感謝の気持ちを伝えるチャンスになるでしょう。

親も年老いてなかなか祖父母に対しての親孝行ができないかもしれませんので、一緒になって孝行をすることが親孝行になります。親の行いたい親孝行の内容を聞いてサポートをしてあげましょう。

先祖の話を聞く

先に提案した「家族の歴史を形に残す」ことにも繋がりますが、親に先祖の話を聞いてみましょう。

祖父母・曾祖父母、もっと前の先祖の話も聞くことができます。
話をすることで、家族の大切さを知ることができ、自分の子どもや未来の家族に対しての考え方が変わるでしょう。
家族の意外な一面を知ることもできるかもしれません。

親の趣味を一緒にやってみる

子育てや仕事で好きだった趣味を諦めてしまったことはないでしょうか?
自分にその経験があるのであれば、親にだって同じように諦めてしまったことや今も続けている趣味などがあるかもしれません。
親と一緒に行ってみるのこともおすすめです。
共通の話題が生まれて、今まで以上に盛り上がるはずです。
時間のかかる趣味や運動などでも1人でするよりも子どもや周囲の家族と共に行うことで違う楽しみが生まれるでしょう。
もし、体力的に難しい趣味があったのであれば、新しく違うことを親子で始めてみるのはいかがでしょうか?

 

最後に

40代のうちにしておくべき親孝行について紹介をしました。

今回紹介した親孝行だけではなく、親に行いたい親孝行をすることが一番の親孝行になるでしょう。
実際に親孝行をしたいとは思うけど、何をしたらよいか思い浮かばないという場合には、弊社スタッフが一緒に親孝行の方法について考えて、ご提案をすることも可能です。

一緒に親孝行について考えてみませんか?

きっと自分も親も満足できる親孝行をすることが出来るでしょう。

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