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もうすぐ父の日!親孝行プランナーが取材したプレゼント特集!

今年の父の日は6月16日(日)ですね。
日曜日なので家族で一緒に過ごされる方は多いことでしょう。
毎年やってくるこの父の日、皆さんはいつも何をされてますか?

この記事では、以前当社をご利用いただいたお客様に対して個別でインタビューを行い、今年の父の日に何をされるのかをお伺いしたことをまとめました。

父の日は親孝行をするタイミングの一つです。
この記事が「父の日のことを忘れていた、何をしようか迷っている」という方にとって参考になりますように。

そもそも父の日の由来とは?

「父の日」の由来は「母の日」からきています。
1909年、当時のアメリカのワシントン州で、娘のソノラが男手ひとつで6人の子どもたちを育てたお父さんを想い、「母の日のように父の日も必要だ、父親に感謝する日もあった方がいい」という声があがり、当時の牧師協会に嘆願があったのがキッカケと言われています。
そして最初の父の日は翌年に行われるも、56年後の1966年に、当時のアメリカの第36代大統領であるリンドン・ジョンソンが6月の第3日曜日を父の日と定めました。
正式にアメリカの国の記念日となったのは1972年で、日本に父の日が伝わってきたのは1980年代に入ってからと言われています。

父の日のプレゼントリスト

・Apple Watchをプレゼント

お父さんがIT機器が大好きなようです。
久しぶりに家に帰ると最新物の家電製品を買ったりしてて、新しい物がたくさんあるような家庭です。
Apple Watchを買ってあげて、使い方を教えることで親子のコミュニケーションが増えるので素敵なプレゼントだと思います。
お父さんの年齢:60歳
子供の年齢:30歳

・似顔絵をプレゼント

子供が美術の大学に通う学生さんで、学校で学んだことを活かして親に似顔絵を描くという素敵なプレゼントです。自分の得意なことを使ってプレゼントすることなので、お父さんはきっと喜んでくれるでしょうね。
定期的に描いてあげることで絵が上手くっているのをお父さんは感じるでしょう。
子供の成長が垣間見えるので家宝になるようなプレゼントになりそうですね。
お父さんの年齢:50歳
子供の年齢:21歳

・仕事用のバックをプレゼント

お父さんのバックが古くなってきているのに気付かれたようですね。
定期的に親と会っていないと気付くことは出来ないでしょう。
実はそのバックは5年前の父の日のプレゼントで、また父の日にバックを買ってあげるようです。
いつも使う物をプレゼントされると大事に使ってくれるはず。
良い父の日になりそうですね。
お父さんの年齢:60歳
子供の年齢:31歳

・靴をプレゼント

庭作業が好きなお父さんにスニーカーをプレゼントするようです。
お父さんの好きなスニーカーのブランドを事前に把握しているようで、親子のコミュニケーションがしっかり取れている素晴らしい親子です。
親が何が好きかわからないってお客様に言われることがあります。
親と一緒に出掛けたり、何気ない会話の中で親が好きなものを、最近の趣味を聞いておくとプレゼントをする際に便利です。
日頃の親子のコミュニケーションが大事ということですね。
お父さんの年齢:70歳
子供の年齢:40歳

・コーヒーをプレゼント

コーヒー好きなお父さんには間違いなく喜んでくれるプレゼントになりそうですね。
豆に拘りがあるお父さんのことをよく知っているようで、それに合わせてベトナムに行って買ってきたようです。
なんて親孝行な子供なのでしょうか。
お父さんの年齢:65歳
子供の年齢:35歳

・家紋入りのグラスをプレゼント

家紋入りの商品が増えてきましたね。
弊社でも取り扱っていますが、家紋に対するお問い合わせは段々増えているように感じます。
家紋はあなたの家のルーツの一部、知らない人が多いですが知っている人はとても大事にしています。
家紋を大切にしているお父さんに、家紋入りのグラスをプレゼントして「これで一緒にお酒を飲もう」と言いたいですね。
お父さんの年齢:60歳
子供の年齢:31歳

・一緒にお酒を飲む

お父さんと2人だけで飲みに行くようです。
飲みに行くお店はお父さんの行きつけのお店。
お父さんが普段どんな所で飲んでるのかを知るのもいいですね。
なぜこのお店が好きなのかをお父さんに聞くと喜んで語ってくれるでしょう。
普段は中々出来ない話がこの日だけは出来そうですね。
お父さんの年齢:65歳
子供の年齢:34歳

まとめ

どれも素敵な父の日のプレゼントになりそうですね。
プレゼントに正解はありません。
プレゼントを受け取った側が喜んでくれれば正解なのです。
その正解に限りなく近づける為には相手がどんな物が好きなのか、欲しいのかを事前に知る必要があります。
日々のコミュニケーションが大事ですが遠方に居て中々会えないという方もいらっしゃるでしょう。
そういう時はお母さんにソッと聞いて、お父さんの今欲しいものを聞くのもいいですね。
親孝行は出来るうちに。

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