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業界初!「親孝行」×「SDGs」の取り組み

皆さんは、「SDGs」という言葉を知っていますか?

最近、「SDGs」という言葉が広がってきたように感じます。
Webのニュース、Facebook、Twitterなどでもよく見かけるようになりました。
たまに「SDGs」のピンバッジを付けて電車に乗ってる人もいます。
私がアンテナを張っているから目に付く、という解釈も出来ますが。

私がSDGsについて知ったのは2019年1月頃。
お世話になっている方が「SDGsを学ぶカードゲームセミナー」の案内をくれたことがキッカケです。
まだまだ中小企業には浸透しておらず、知っていても「どのように取り組めばいいのかわからない」という声が多く見られます。

今回の記事では、弊社が行なっているSDGsへの取り組みをしているのかを説明していきます。
取り組み方は会社それぞれ異なり、「正解」はありません。
ですが、業界全体でSDGsに取り組んでいくことで、可能な限りの「正解」に近付けるものが出来ると信じています。

SDGsとは何?

SDGsとは,「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、世界が抱える問題を解決し、持続可能な社会をつくるために世界各国が合意した17の目標と169のターゲットです。

2015年9月、SDGsの前身であるMDGs(ミレニアム開発目標)を継承し、国連で採択されました。
貧困問題、気候変動、生物多様性、エネルギーなど、持続可能な社会をつくるために世界中で一緒に取り組みむためのガイドラインになります。
※詳しく知りたい方はコチラから外務省のページに飛ぶことが出来ます。

「親孝行」と「SDGs」の関連

SDGsには世界各国が合意した17の目標と169のターゲットがあります。
その中でも弊社事業のテーマである「親孝行」が貢献している目標との取り組みをご説明します。

弊社は親孝行は「教育」だと考えております。
中国から日本に伝わった儒教には「孝は百行の本」と言われています。

孝は百行の本とは?
親のことを考えれば、人は悪い行いをしないようにし、善い行いをしたいと思う。
したがって、親孝行はすべての善い行為の基本になるものだということ。

私も同じ考えであり、この考え方を基本として「SDGs」に取り組んでおります。

家族のはなし制作サービス

弊社は専属の親孝行プランナーがお客様の「家族のはなし」をまとめ、1冊のオリジナルの本にするサービスを行なっております。

家族で一緒に本を作ることで「知っているようで知らないことを親子で知ることができ、親子のコミュニケーションが活性化します。」

自分の先祖を知ること、親を知ること、子を知ること、自分自身を知ることが、質の高い教育に繋がると考えております。

家族のあかし制作サービス

弊社の親孝行プランナーがお客様の家紋・家系図制作のサポートを行う事業を行なっております。「家紋」は先祖代々伝わる家の証です。私たちは「家紋」の大切さを伝え、後世に残る技術を使用しております。

現在、弊社は福岡県八女市の「本金蒔絵」、秋田県湯沢市の「樺細工」の伝統工芸士の方と一緒に「家紋」を制作させていただいております。

現代のニーズに合わせた商品を、伝統工芸士の技術で作ることで、業界の発展に寄与しております。

親孝行ワークショップセミナー

 

 

 

弊社は、親孝行の大切さ、素晴らしさを伝える「親孝行ワークショップセミナー」を行なっております。

法人様、団体様、個人の方々に実施しております。

親孝行は教育です。
従って、企業や街づくりにも影響していきます。

また、親孝行の根本的な部分である「家族の大切さ」は世界共通です。

最小単位の社会である家族が子供に与える影響力は大きく、子供はその影響を受けて育っていきます。

私たちは親孝行を通じて「家族の大切さを伝える」ことをしているのです。

 

編集後記

弊社の創業は2016年8月5日。
当時は「SDGs」という言葉を聞いたことがありませんでした。
「こんなサービスがあったらいいな」という想いで始まった弊社のサービスは、「SDGs」がキッカケで立ち上がったサービスではありません。
今年に入って「SDGs」を知り、学び、理解することで、今まで行なってきたサービスが「SDGs」に繋がっていると気付きました。
法人として、今取り組んでいることが「SDGs」の正解だとは思ってはいません。
ただ、「SDGs」を意識することで見えてくる世界があります。
そして、1社だけではなく、数社集まることで新しい発見もあることでしょう。

皆さまと一緒に可能な限り「SDGs」の取り組みをさせていただけると幸いです。

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