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親孝行プランナーが教える、簡単に出来る親孝行10のこと。

先日、ある方からこう言われました。

「親孝行は出来るうちが幸せだよ。」

親孝行はしたくても出来ない人がたくさんいます。
満足のいく親孝行が出来ていないと、後で後悔をしてしまいます。

「親孝行、したいときには親はなし。」という言葉の通り、今出来る親孝行をしてください。
「親孝行していますか?」と聞かれて、「はい、しています」と自信を持って言えるように。

忙しさを理由に親孝行をやらないといつか後悔する時が来るかもしれません。

今回は、忙しくて親孝行が中々出来ていない方向けに、簡単に出来る親孝行を親孝行プランナーがまとめたので紹介させていただきます。

親孝行プランナーとは?

 

過去を紡いで「つながり」や「感謝」を形にするお仕事です。

育ててくれた両親に感謝をきちんと伝えたい。
亡くなってしまった親のこと、忘れたくない自身の生い立ちを一緒に振り返りたい。

こんな想いを抱えているけど、なかなか時間が取れないし、やり方も分からない。
私たちは日々、このようなお悩みを抱えている方のお手伝いをしています。

親孝行、一度はきちんとした形でしてあげたいと考えたことがあるのではないのでしょうか?

しかし残念ながら日常生活に追われて実現出来ない方がほとんどです。

最近では、親孝行をする前に親が亡くなってしまったという方からのお問い合わせが増えてきました。

「親孝行」を考える過程で、色々な記憶と感情がふつふつと湧いて出てきます。

それを形にして伝えることで家族みんなが喜びます。

家族関係が信じられないくらい良くなる。
自分のコミュニケーションの本質が理解できる。

何名ものお客様と接してきて、「親孝行」は人生の中で指折りの有意義な体験だと断言できます。

私たちはそんな体験を少しでも増やしていきたい。

そう考えて日々サポートさせていただいています。

日常に追われてなかなか「親孝行」の具体的な一歩を踏み出せていないという方のために、先着10名さまに限定して無料相談を実施することにしました。

下の「友達になる」ボタンから友達申請してください。

 

友達申請が通ったら

・お名前

・親孝行をする相手

・親孝行をしたいと思ったキッカケ

を記入してお送りください。

 

プランナーがこれまでの経験を踏まえて、簡単にかたちに出来ることや、コツをお伝えさせていただきます。

親孝行の定義

親孝行について話をさせていただく前に、弊社の「親孝行の定義」について述べさせてください。

”親孝行=親を大切にして行動すること”

「考」という文字には、”父母に善く仕える”という意味が込められています。

弊社では、”父母に善く仕える”ではなく”大切にする”という表現にしています。

さて、実際にどんな親孝行をサポートしているの?という方に対して、
親孝行のサポート事例をご紹介します。

簡単に出来る親孝行10のこと

親と会話する

最近、親と会話していますか?

忙しくて会話する時間がないという方がよくいらっしゃいます。
会話をすれば親が最近興味を持っていること、悩んでることを知ることが出来ます。
親孝行の最初の1歩は「親のことを知ること。」です。

連絡をする

最も簡単に出来る親孝行かもしれません。
最近ではLINE等で連絡を取り合うのが簡単になりました。
LINEで家族グループを作ってやりとりしているご家族もよくいらっしゃいます。
何気ない会話や写真などを送り合うには最適です。
家族のLINEグループはオススメです。

顔を見せる

前回、親と会ったのはいつですか?

親と一緒に暮らしていない場合、実際に会って話をする機会が少ないと思います。
遠方だと会いに行くのが大変ですが、近場の場合は月に1度は顔を見せに行くだけでも親孝行になります。

記念日を祝う

一緒に祝う記念日はたくさんあります。

還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿・白寿。
勤労感謝の日、母の日、父の日、両親の誕生日、両親の結婚記念日、自分の誕生日など。
何か理由がないと親に会いづらいという方には、記念日を祝う理由で一緒に過ごされると良いと思います。

家族写真を撮る

家族みんなが映っている写真はお持ちですか?
写真はその時の思い出を記録してくれます。
数年後に見たときに当時のことを思い出すことでしょう。
記念日毎に一緒に写真を撮ることをオススメします。

一緒にお墓参りに行く

ご先祖様があって今のあなたがいます。

親に感謝するとともに、自分の親を育ててくれた祖父母、ご先祖様に感謝することはとても大切です。
お墓参りに行ったから親孝行になる。というわけではありません。
感謝する心が親孝行に繋がるのです。

一緒に料理をする

親と一緒に料理をしていますか?

大人になると親と一緒に料理をする機会は少なくなってしまうことと思います。
親と一緒に料理をするということは、ただお手伝いではなく、「おふくろの味」を覚えることに繋がります。
あなたの家にしかないレシピを覚えて、子供に伝えていくことも親孝行に繋がります。

一緒にご飯を食べる

皆さん、普段からよくされている親孝行の一つだと思います。

ですが、このように考えたことはありますでしょうか?
「あと何回、親と一緒にご飯を食べることが出来るだろう。」
普段は当たり前に過ごしている家族との時間が、より貴重に感じることが出来るでしょう。

一緒に昔のアルバム写真を見る

昔の写真を一緒に見ながら当時のことを親から聞くことも親孝行に繋がります。

あなたはきっと「自分のことをこんなに大切に育ててくれたんだ」という想いになります。
写真は一生の想い出になります。

健康で自分らしく生きる

親からするとあなたはいつまでも子供です。

子供には元気で幸せな人生を歩んで欲しいと思っています。
親の健康に気を遣うのも大事ですが、あなた自身の健康も大切です。
親には心配かけさせたくないですから。

編集後記

“親孝行”と聞くと照れ臭くなってしまいますよね。

親孝行したいけど何をすればいいのかわからない。
恥ずかしくて中々キッカケが作れていない。

まずは、簡単に出来る親孝行から始めてみるのはいかがでしょうか。

”親孝行=親を大切にして行動すること”

親孝行プランナーについて詳しく書いた記事がありますので、もし良かったらお読みください。

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