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親孝行をしたいと思っているあなたへ

こんにちは。
株式会社青い鳥の代表の中村です。

2019年8月5日に青い鳥は創業して3年が経ち、4期目に入りました。

ここまでやってこれたのも、いつもご支援いただいております皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。

親孝行の会社を経営して3年が経過したこのタイミングで、私自身の振り返りを兼ねてこのブログを書きました。

「親孝行をしたいと思っているあなたへ」

この記事が、一人でも多くの方々の親孝行を行う際の参考になりますと幸いです。

なぜ親孝行をするのか?

まずは初めに聞かせてください。

あなたはなぜ親孝行をしますか?

親孝行をしたい理由に正解はありません。
人それぞれ考え方は違うのです。

親孝行をして何かを得ようとしてはいけません。

親孝行は自己満足です。
自己満足でいいのです。

親が喜んでいる顔を見たいから親孝行をする。
シンプルですがこれにつきます。

なので、あなたが親孝行をしたいと思ったらすればいいのです。
ですが無理して親孝行をする必要はありません。

自分の可能な範囲内で行うのがベストです。

親は子供に無理してでも親孝行をして欲しいなんて思ってないですから。

親孝行のタイミングは年に6回以上ある!?


まず、国が定めている記念日、一般的に受け入れられているイベントを考えてみましょう。

  • 母の日
  • 父の日
  • お盆
  • 敬老の日
  • 勤労感謝の日
  • 元旦

これだけで年に6回の親孝行をする機会が存在しているのがわかります。

これに家族の記念日を追加してみて下さい。

両親の結婚記念日、母親の誕生日、父親の誕生日、自分の誕生日。
もしあなたが結婚されている場合、奥様のお父様、お母様の結婚記念日、誕生日も親孝行をするタイミングと言えるでしょう。

そうすると合計13回の親孝行をする機会があることになります。
還暦・古希・喜寿なども年齢での節目もありますし、中にはその家族だけが持っている家族のイベントもあることでしょう。

そう考えると、親孝行をする機会はいくらでも出てきそうですね。

今まで親孝行をするタイミングを見計らっていた人は、落ち着いて考えてみると、いつの間にか親孝行をするタイミングを逃してしまっていると気付く方も多いのではないでしょうか。

親孝行をするとどうなるのか


孝は百行の本(こうはひゃっこうのもと)という言葉をご存知ですか?

これは、「親孝行はすべての善い行為の基本になるもの」という意味です。

親孝行が出来ている人は他人への感謝の想いを持つことが出来ると言われることもありますが、イメージが先行しているのであって、親孝行をしていない人も他人への感謝の想いを持つことが出来ていると思います。

ただ、親との関係が子供の人生に大きな影響を与えている、と私はこの仕事を通じて実感しています。

なぜならば、あなたにとっての親がこの世で最初の教育者だからです。
家族も学校も会社にも教育者がいます。
その中で最も影響を与えているのは外でもない、あなたの親です。

お客様のご家族にお会いすればわかります。
私は反面教師で似ていないと思っている方もいるでしょう。
でも、客観的に見ると親子は似ていますし、小さい頃の親からの教育の影響を受けています。

あなたの親はお爺ちゃん、お婆ちゃんに親孝行をしていましたか?
もし、「していた」と答えた方にはわかるはず。

あなたの親孝行は子供に見られているということを。

親孝行は連鎖します。

あなたの親孝行が親との関係、子供との関係に影響します。

親孝行は自分の親の為にやるものと思っていませんか?
もっと大きな視点で考えてみましょう。

親孝行は先祖を敬うこと、親を敬うこと、子供を敬うことなのです。

そして結果的に、他人を敬うことが出来る人に育っていくのです。

親孝行は永遠に続く


親孝行は一度だけやって終わりではありません。

永遠に続きます。

「毎回何かを買ってプレゼントをするのが永遠にするのは大変だ」と思った方、そうではありません。
親孝行は何かを買うことと決めつけてはいませんか?

親孝行は生き方です。

親のことを敬い、行動すること。
それを意識しながら行動することが親孝行と呼べるのです。

私の仕事は「親孝行をしたい人」のサポートをさせていただくこと。
こんなにも幸せな仕事はありません。
喜んでもらうことを前提としたお仕事なのですから。

お客様に共通していることは、親を大切にされているということ。
そしていつもお客様には伝えています。

「これからも親孝行をサポートさせてください」と。

親孝行はしたいときにする。
その機会を作らせていただきます。

最後に


親孝行の会社を経営してきて心から良かったと感じる瞬間があります。

それは、心強い賛同者が周りにいてくれること。

一緒にこの事業を盛り上げていきたいと思って下さる方に出会えたことが、私にとっての宝です。

仕事のことを何もわからない20歳の時に掲げた、「親孝行の会社を経営して、世の中の家族に幸せを運ぶ仕事をする」という夢。

牛歩ではありますが、着実に大きな輪になってきました。

今期も親孝行をテーマに世の中に対して価値のある仕事をしてまいります。

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