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「親孝行2.0」親孝行プランナーが考えるこれからの親孝行

 

皆さんは、親孝行したいと思った時にまず何をしますか?

多くの方がインターネットで「親孝行 プレゼント」と検索したことがあるでしょう。

親孝行の会社を経営している私も、毎年検索しています。

なぜなら、「今の親孝行がわかるから」

世の中には「親孝行 プレゼント」に関連する商品がたくさんあります。
中には、「親孝行のプレゼントとして素晴らしい」と思える物もありますし、
「本質的じゃないな」と思うこともあります。

そこで今回は、「親孝行2.0」と題して、親孝行プランナーである私が考える「これからの親孝行」について書いていきます。

親孝行をアップデートしていく

身近な人でこのような人は居ませんか?

「昔は親に迷惑かけてばっかりだったけど、大人になってから親を大事にするようになったね」

これは大人になっていく過程で家族観(家族に対する考え)がアップデートされたということですね。

家族観がアップデートされていくと同時に、親孝行の考え方もアップデートされていきます。

「親孝行」は一回だけやって終わりではありません。

母の日にお母さんにプレゼントをあげたと思えば、次は父の日がやってくる。
父の日にお父さんにプレゼントをあげたと思えば、次は敬老の日がやってくる。
敬老の日に両親にプレゼントをあげたと思えば、次は勤労感謝の日がくる。

これに親の誕生日、結婚記念日、節目のお祝いなどを入れると生涯で一体どれくらいの親孝行をする機会が一般的に広がっているのでしょうか。
※前回のブログの記事で詳細を書いています。参考にしてみてください。
https://aoitori.family/blog/family-time/

現在の自分自身の状況から生涯に至るまでの親孝行の機会を計算してみましょう。
※人により親孝行の回数は違います。

81歳(男性の平均寿命)-30歳(私)×16回(年間親孝行回数)=816回

この数字で考えると、自分自身の寿命が平均寿命を迎える頃には親は亡くなっているでしょう。
それでも回数が変わらないのは、親孝行は一生涯を通じて行うことだからです。

そして816回という回数は私自身が親孝行をする機会ですが、人によって親孝行に関する考え方は違います。

「プレゼントをあげることが親孝行」
「親に心配かけいずに生きて生きていくことが親孝行」

たくさん考え方はあります。

私が考える親孝行は「親について考えて行動すること」です。

これは日常生活の中で、「親について考えたこと自体が親孝行になる」という考え方です。

この考え方だと計算することなんて出来ないですよね。

これこそが「親孝行2.0」なのです。

なぜ私が「親孝行2.0」と題することが出来るのか

これは私が約10年間「親孝行とは何か」について考え、100を超えるご家族の話を聞かせていただいたからです。

つまり、私が今お伝えしている「親孝行2.0」はお客様から教えていただいたことを文字にしたに過ぎません。

今まで10代から80代までの「親孝行」について話を聞かせていただいてきました。
世代によって価値観は変わりますが、同世代では考え方がとても似ています。

最初に私が思った20歳の時の親孝行とは、「親に何かをプレゼントをすること」でした。
ですが年齢を重ねていうちに、様々なご家族の話を聞かせていただいてるうちに、私の考えはアップデートされていったのです。

これからの親孝行


何かをプレゼントをして終わりという表面的な親孝行よりも、本質的な「親について」各自が考えて行動することが重要になってくるんじゃないかと思います。

先程お伝えしたように「親孝行はアップデート」されていきます。

これは世間から入ってくる情報、自分自身と親との関係性・対話にとってアップデートされていくのです。

従って、一番重要なことは「親孝行を決めつけないこと」です。

「これが親孝行だ」
「親孝行はこうするべき」

これは間違いです。

人それぞれ親孝行の考え方・仕方は違っています。

家族関係は複雑です。
複雑だからこそ正解はありませんし、特効薬もありません。
そのご家族に合った正解が存在しているのです。

だからこそあなただけの親孝行を見つけてください。

「世界でたった一つの家族の親孝行」があります。

弊社はご家族に寄り添い、そのご家族に合った親孝行をサポートさせていただきます。
親孝行の専門家である弊社のプランナーと一緒にあなただけの親孝行を見つけていきましょう。

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